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人間ドックで下部消化管は便潜血陽性となり、大腸などの精密検査を受けることになり、大腸内視鏡検査・注腸検査・CT検査を受けたことを記しています。
人間ドックの便潜血検査で陽性
人間ドックの検査結果は便潜血陽性となり、カメラでの内視鏡検査は途中でできなくなり、バリウムでの注腸検査、その検査結果でCT検査となり、そのことを載せています。
人間ドックを受けた日にある程度の検査結果が分かりますので、その時に大腸内視鏡検査ができる病院で精密検査をうけるように言われました。
「再検査」してほしいと申し出たのですが、一度でも陽性反応が出たら再検査はしないということでした。
検査ができる病院に行き、痔のような気がしますが・・・と医師に言いましたがやはり、年齢のこともあり検査した方がいいでしょうということにりました。
腸の癒着がある場合はこの検査ができないかもしれない。その時には違う方法で検査しますとのことでした。
大腸内視鏡検査は全国で一般的に行われていますが、検査中に異常がある場合には組織を採って、調べることが可能です。
しかし、リスクも発生します。その発生頻度は大腸内視鏡検査で2500人に一人(0.04%) と報告されていて、その内訳は消化管に穴があいたり、消化管からの出血、ショックなどです。
そのほかに局所に使用する麻酔剤や腸管の動きをおさえる注射などによるアレルギーやショックなどの発生頻度は12.5万人に一人、死亡例の発生頻度は200万人に一人程度という内視鏡検査についての説明を受け、検査同意書にサインしました。
大腸内視鏡の検査日がきまり、2種類の下剤をもらって帰宅。薬は検査の前夜と当日の朝のものでした。
特に当日の朝のものは2リットルもの量の下剤を飲んで腸をきれいにするというものです。この下剤については服用にさいし、合併症が報告されています。
前日の夜と当日の朝と下剤を飲んで病院までは距離があり、途中でお腹が痛くなったりすると困るので病院近くに泊まった方が安心と思い、パンダハウスに申し込みをしました。
