検査は点滴をしながら

CT検査の最初は上だけは検査着に着替え、名前、生年月日を確認され、そして点滴をします。

検査台に上がり、ボタンやファスナーがついているパンツは足もとに下げて検査に入ります。
その前に水300CCを飲みますがこれは膀胱が大きくなり、映りやすくするためです。そして、点滴の中に体がいっきに熱くなるものを入れて検査です。

それと何か金具みたいなものが付いている場合は光るために検査できないということでガードルにも入っていたらしくそれも下げての検査となりました。

15秒ほど息を止めているだけで終了しました。今は非常に簡単になっています。

検査結果は大腸が凹んでいたのは子宮後屈によるものだという結果になり、何事もなく検査はこれで終わりました。



1項目でも該当しているものがあれば大腸がんが疑われますとのことです。
(1) 排便時にトイレットペーパーや便に血がつく      (2)以前より、便がほそくなっている      (3)排便後、すぐに便意をもよおす
(4)便秘と下痢をくりかえす                 (5)貧血やたちくらみがする

この(1)(2)は大腸がん患者の過半数がこのように回答しているために大腸がんの危険性が高いという判断されます。

このような症状が該当している方は早めの精密検査を受けられることをオススメします。



パンダハウス
検査のために宿泊
大腸内視鏡検査前日
検査前日と当日下剤服用
大腸内視鏡検査
カメラによる検査です
注腸検査の前日
注腸検査の下剤
注腸検査
注腸検査はバリウムで検査
CT検査
検査は点滴をしながら

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